霧島と坂本竜馬

霧島 と坂本竜馬は、深い因縁があります。
日本で最初の新婚旅行に竜馬が霧島を旅行したことが、残っています。

霧島市は、1866年土佐の坂本龍馬と妻お龍が日本で最初といわれる新婚旅行で訪れ、昭和9年3月に日本で最初に国立公園に指定された地です。

  龍馬は、おおらかでありながら、大変筆まめでユーモアに富んだ人柄であることが、姉の乙女などに出した手紙からわかります。特に姉の乙女には138通の手紙を送ったといわれていますが、下の手紙は、寺田屋事件で傷を負った龍馬が、その治療を兼ねて妻のお龍と鹿児島県の霧島山へ登り、温泉で保養したことを書いたものです。登山道を絵入りで示し、見たこと感じたことをそのまま書き表しています。龍馬が残した手紙の中でイラスト入りのものは4通だけで、大変貴重なものです。今日では、新婚旅行は当たり前ですが、当時はその習慣はなく、龍馬のこの旅行が日本の新婚旅行第1号ではないかと言われています。
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