霧島と坂本竜馬

霧島 と坂本竜馬は、深い因縁があります。
日本で最初の新婚旅行に竜馬が霧島を旅行したことが、残っています。

霧島市は、1866年土佐の坂本龍馬と妻お龍が日本で最初といわれる新婚旅行で訪れ、昭和9年3月に日本で最初に国立公園に指定された地です。

  龍馬は、おおらかでありながら、大変筆まめでユーモアに富んだ人柄であることが、姉の乙女などに出した手紙からわかります。特に姉の乙女には138通の手紙を送ったといわれていますが、下の手紙は、寺田屋事件で傷を負った龍馬が、その治療を兼ねて妻のお龍と鹿児島県の霧島山へ登り、温泉で保養したことを書いたものです。登山道を絵入りで示し、見たこと感じたことをそのまま書き表しています。龍馬が残した手紙の中でイラスト入りのものは4通だけで、大変貴重なものです。今日では、新婚旅行は当たり前ですが、当時はその習慣はなく、龍馬のこの旅行が日本の新婚旅行第1号ではないかと言われています。

霧島の黒豚

霧島に来たなら一度は行きたい「霧島高原ロイヤルポーク」
鹿児島の名物といえば、黒豚、さつま揚げ、きびなご・・・それぞれ有名ですが、まずは黒豚を食べてみてください。肉質の違いが、とりこになることまちがいなし!!普通の豚肉が木綿の歯ざわりならば黒豚は絹のようなきめの細かさ特に脂身がおいしいのです。ポークソテーなどの料理で普通の肉はソースなどの味をはじく感じで口の中でソースと肉が別々になり肉は、味のない繊維をかんでるような時がありますが、黒豚は肉そのもの味がもともと強いのでソースと一体化(ソースはほんのおぎない程度で十分)・・・霧島高原ロイヤルポークは、霧島神宮へのみちすがら毎日行列ができる有名店です。しゃぶしゃぶ、とんかつ、ヒレかつサンドがおすすめ・・・ごちそうさまでした。


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霧島初雪

毎年のように霧島もクリスマス初雪
霧島は、もともと高原にあるので「夏は、本当に涼しいのです。」
その分冬は、しっかりと寒いのです。
温泉のありがたみを心底感じる季節です。
豊富な温泉を利用していたるところに足湯が設置され
観光に訪れる人々の疲れを癒してくれます。
私がよくいくパ〇ンコ屋さんにもなんと足湯が、あります。
しかし温泉の気持ちよさより勝ったときの気持ちよさが優先されます。
そんな温泉の湯煙と人情豊かな霧島温泉いちどおじゃったもんせ!

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霧島の由来

地名や人名その他名前には、意味やいわれが織り込まれています。こちら霧島の地名の言われは、文字通り霧に関係があります。(山の為よく霧が出ます)それにしてもは、何ゆえに「島」??んっんっ??何処をどう見ても山ばかりで陸地の中の陸地と言う感じでしょう?当地に島のキーワードはつながりが見出せません。

バスガイドさんから聞いてきました。それによると霧島の山々をはるか海のほうから眺める 
すると!
霧の上に「ぽっかりと浮いた島のようにみえるんだそうだ!」なんとロマンティックな話ではありませんか!昔の人は、言葉に絵心があるというか、味わいを意識した言葉選び感心させられます。名前の由来といい神々が舞い降りた伝説といい私達の霧島はなかなか神々しい雰囲気漂う田舎町です。温泉と焼酎 自然と山と人情の町   ウイらぶきりしま!!



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